派遣として働くということは

仕事

こんにちは、朱里です😊

様々な雇用形態がありますが、派遣として働くということについて書いていきます。

1. 派遣会社の看板を背負うということ

派遣として働くということは、所属している派遣会社の社員として働くことなので、その派遣会社の看板背負うことになります。派遣会社の代表という感じでしょうか。

例えば私が無断欠勤をしてしまうと、もちろん職場の迷惑になります。「ここの派遣会社の社員さんは皆こんな感じなんだ。」と悪い印象を与えてしまい、派遣会社との契約をやめてしまう可能性も十分にでてきます。

逆に、私がめちゃくちゃ優秀で仕事も早く様々なことに挑戦し様々なお仕事を覚えたら、「ここの派遣会社の社員さんはいい感じだね。」といい印象になり、もしかすると職場に同じ派遣会社の派遣社員が増えるかもしれません。

派遣会社の看板を背負い、働くということを忘れないようにしましょう。

2. 2つの会社に属するということ

派遣会社の社員であり、就業先の社員でもあります。仕事は就業先に合わせ、研修などは派遣会社で受けるので、仕事に支障が出ないよう就業時間以外の時間に研修があります。

まず前提としてお給料は派遣会社が支払うので、研修時間分のお給料は恐らく出ると思います。

(ちなみにですが、私が大学卒業後に正社員として入社した無期雇用派遣会社は、研修分のお給料はありませんでした😭私はウキウキで給料明細書を見ましたが、いつも通りでした…。)

3. 就業先の会社を背負うということ

1.と2.と同じようなものですが、就業先の会社の顔になることを忘れてはいけません。

電話やメールでは、

「〇〇会社(就業先)の〇〇(自分の名前)です。」と名乗ります。

客先や取引先とのやり取りをする場合、派遣会社ではなく就業先の会社を背負うことになるので、特に言葉遣いや態度に気をつけましょう❗️

以上3点が、私が大切にしている、気を付けている「派遣として働くということは」です。

派遣会社の社員であると同時に就業先の社員でもあります。正社員さんたちとの線引きは難しいところですが、気持ちは就業先の正社員として、自分ができる範囲でいいのでお仕事をしましょう。また、できないことは、正社員さんの真似をしたり質問をしたりして、少しでもできるようになると自分の評価に繋がります❗️

では、また今度🤲

コメント